精神科経験豊富な看護師を中心に、
利用者様の心豊かな毎日をサポートします。
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訪問看護は、利用者様が「主役」です。
管理者
私は、子育てをしながら看護学校に通い、看護師の仕事を始めたのは40歳と遅いスタートでした。看護師になって20年以上経ちましたが、看護師は「自分のしたことで誰かに喜んでいただける」という、働く上でこの上なく幸せな仕事だと思っています。 病院での治療は医師の指示のもとで行われますが、訪問看護はご本人やご家族の希望をもとに行われます。そういう意味では、訪問看護は「利用者様が主人公」です。私たちは、利用者様とご家族にとって大切な自宅療養の時間を、無理なく自然な形で過ごしていただくための看護サービスを提供したいと考えています。 また、私たちは精神科訪問看護を得意としております。地域社会で誰もが自分らしく暮らせるような社会をめざし、地域の笑顔を支えられるような存在となれれば幸いです。

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寄り添う心を大切に、看護を
看護師
私は、看護学校時代から「患者さんの生活に入って、身近な存在として看護をする」という訪問看護に魅力を感じていました。病棟で慢性期看護、急性期看護を10年ほど経験し、子育てを機に3年前から訪問看護を行なっています。 訪問看護では、利用者様とゆったりとコミュニケーションを取り、一人一ひとりのペースに合わせて向き合うことを大切にしています。利用者様がいつもあたたかく迎え入れてくださり、看護を通してこちらが元気をいただくことも少なくありません。これからもその気持ちにお応えできるよう、そして「サンデリア訪問看護ステーションは、どの看護師が来てもいい人ばかり」と言っていただけるよう、寄り添う心を大切にしていきたいと思っています。

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地域での療養生活を支えていきたい
看護師
現在、医療機関では、入院された患者さんが退院した後に地域で安心して在宅療養生活を送れるよう支援する「退院支援」が進んでいます。特に精神科の患者様は、退院後の在宅療養がその後の回復や社会復帰に大きく影響します。私は10年以上病棟の精神科で働く中で、患者さんやご家族に近い立場から二人三脚で支援する精神科訪問看護の必要性を感じていました。現在、精神科訪問看護に携わり、最初は心を閉ざしていた利用者様が徐々に心を開き、社会とのつながりを持つことに喜びを感じていただけるという変化を目の当たりにすることが自分自身の喜びとなっています。これからも、利用者様やそのご家族と想いをともにし、精神疾患を持つ方たちの地域の居場所となれるような訪問看護をめざしたいと思っています。
